2015年5月アーカイブ

母子手帳で苦い記憶が蘇る

私には二人息子がいますが、最初の妊娠は22歳とまだ若く、母子手帳を貰った時も凄く嬉しいという気持ちもあまりなく、本当にお腹に赤ちゃんがいるんだな、という実感だけがあったのを覚えてるだけ。

加えて、母子手帳を貰った時は3ヶ月ほどの頃で、つわりが酷く出る体質でもあった為、早く家に帰って横になりたかったなー。

ちなみにそれは、二人目も変わりなく、つわりが酷い時期に母子手帳を貰った為に、めっちゃ辛かった記憶が蘇っちゃう。

貰った嬉しさが徐々に大きくなってきたのは、お腹が大きくなり始めた、妊娠後期ごろでした。胎児の大きさや、お腹のサイズを毎週計り、看護師さんが母子手帳に記入しているのを見るのが、めっちゃ好き。

順調に子供が成長を続けてるというのを、改めて実感出来る時でもあり、生まれてくるのを楽しみに待つ、瞬間でもある。

二人分は今でも大事に保管し、見比べれば凄く面白く、かけがえなのない宝物。これは一生涯、大切に保管を続けます。

ブラズーカは飾るだけ

ふむ...ブラズーカって、普通のサッカーボールじゃねーわなぁ。「そりゃ、W杯公式球よ?見て、このデザイン!すっごく洗練され、スタイリッシュな模様!」

うん。とにかくこれ、結構サッカーの練習に使えそう。ブラズーカ!「ほう、しっかり実用的に使うんだ」

当たり前でしょ?それとも、貴方はブラズーカを購入後、一度たりとも使わず、棚の上にでも飾るわけ?最早、トロフィーね。

「でも、それがまた美しく、ブラズーカは飾り物だと私は信じてやまん」マジ?一度も使わん。

「しつこい!外で蹴るなど無理だわ。あれ、綺麗な状態できっちり保管しておく。これが我々サポーターの宿命」そうなん?

「お前は、まだ初心者。全然分からぬ身、暗黙の了解とゆー掟が存在する」へー...随分とまあ、面倒くせー事を。

「口汚い奴...でも、ほら、こう飾ればこそ、綺麗な状態!実際に使用すれば汚れ、他人へも自慢し難くなる。私が意見、間違っちゃいませんよ」

うぬぬ...だが、飾っておくなど...。まるで、絵に描いた餅っつーもんだわ。